今年で第14回目を迎える「ツール・ド・のと400」。3日間で427.2kmを走るこの大会は、サブタイトルとして「能登半島一周サバイバル・サイクル2002」とあることから、本当の日本一の長距離サイクルイベントです。今年は、エクシー関係者がなんと8人で参加してきました。メンバーは水沼(8回目、元エクシー),コヤ改め大王(3回目),Fさん(4回目、エクシー),石橋(6回目、エクシー),ノーステール(9回目、エクシー) ,藤井(2回目、ノーステール同僚),うに@エローズ(1回目、エクシー)そして、マダム初めての挑戦で、初めてのエクシー・レポート作成です。慣れないので、文章の読みづらいところはご勘弁の程願います。
●9月20日(金) ●9月21日(土) ●9月22日(日) ●9月23日(月) ●9月24日(火)
●9月20日(金)
前日の21日から休みが取れた4人が広島から石川県に向けてクルマで出発します。今回はマダムの車でルーフに4台リアに2台車内に1台の自転車をキャリアします。さすがに、ウィークディの広島市内には浮いた存在で会社へと急ぐ人々は物珍しいものを見るように見つめています。そんなことは気にせず、7時30分過ぎに広島I.C.へと向かいます。
途中の高速道は相変わらず京都辺りで渋滞したものの大したことは無く、快調に走れました。15時過ぎには20日(金曜日)と23日(火曜日)の宿、シーサイド松任に到着です。
このシーサイド松任は1日目スタート&3日目ゴールの会場のすぐそばでまさにベストな宿と言えます。目の前には大きな風力発電の風車が回っています。この風車の名前は風太郎というそうです。わずかな風でも結構回るので、冬の日本海の風だと凄い回り方をするんだろうなぁ〜。
そんなことに関心しながらも、自転車をキャリアから降ろして、組み立て受付を済ませます。しばらくすると、JRで来た藤井さんが到着しました。自転車は受付が終わると主催者側のテントで預かってくれます。
受付で配布されたものは、
@TシャツAゼッケンB荷札CナンバープレートD参加証Eコース図F参加者名簿G記念品(自転車ポンプ)H記念品(ステッカー)Iチャンピオンコースのみの記念品(フェイスタオル)
と貰える物も一杯ありました。でも、毎年のとの記念品はボトルだったらしく、今年からポンプになってしまったようです。ボトルをあてにして持ってこなかった参加者も結構いたみたいです。(えっ!?ノーステールさんボトルは?)
参加者は、3日間のチャンピオンコース564名、1日コース(21日)345名(22日)87名(23日)95名の総勢1,091名です。近年は参加者が減ったそうですがやはり1,000名を超える自転車のイベントというのはかなりの人数だと感じます。
神戸で出張からJRで駆けつけたノーステールさんと松任駅で待ち合わせ、市内の居酒屋“楽”に行きます。ここは、皆さんお勧めの魚が美味しい居酒屋です。いやぁ〜本当に旨い!刺身が甘いんです。他の煮込みや揚げ出し豆腐なども旨い!みんなお酒に料理に大満足でお腹一杯になって宿に戻りました。
宿に帰ってしばらくすると、横浜から水沼さん到着です。
明日のスタートに期待と不安様々な思いを胸に早めに床につきます。