エクシー大山合宿2007

2007年6月8日〜10日


 心配していた天候も、夕方の雷雨を境に穏やかになりました。その間隙を縫ってエクシー大山合宿は、当初の予定より半日繰上げ出発にしました。皆さんやる気満々です。金曜の23時に県道37号線のセブンで全員集合です。ヒロさん、ふじさん、ボギーさんとえふ&カミサン 総勢5名でスタートです。

超早朝に無事大山某リゾートマンションについたメンバー達、ゆっくりと仮眠(寝酒?空耳か…)をとりました。

すっかり明るくなり、各自で持参した朝食を食べて準備万端、いよいよ1日目のツールド大山コースに挑むぞ!!と、お空の様子ばかり観ていたら、11時を過ぎてしまいました。でも大会の記録をみると6時間以内で大丈夫、やるでぇーおぅ(心の叫び)

途中分岐で迷いながらも快調に鏡ヶ成へと登る、ヒロさん、ふじさん、ボギーさんと私ことえふです。お昼時間はすでに過ぎていますが、各自補給食をとりながらひたすら雲に隠れた大山を目指します。

そして13時すぎに鏡ヶ成到着です、トイレ休憩をして地蔵峠(何処かで聞いたような…)を目指します。それにしても鏡ヶ成は美しい所ですねー、つい見とれてしまいます。でも人気の無い場所の自動販売機には十分気を付けましょうね。

地蔵峠で痛恨のミスコース、企画者としては、本当に恥ずかしい限りです。頼みのGPS付携帯も通信不能エリアでした。というわけでヒロさん、続いてふじさん、ボギーさん遅れた分しっかり漕いでねー。現在14時半、中間地点ということころかな。

工事中のため迂回路を経由して、船上山への登りです。観光客もちらほら見かけましたよ、ここも風光明媚なところです。

そして、やっとお目にかかれました船上山、本当に船が乗っかっているようです。

船上山を登りきると展望台がありました、せっかくなのでハイポーズ。日本海がとても美しいですね!?

1日目のツールド大山コースもいよいよ終盤です、スキー場目指してひたすら登ります。快調なヒロさん、ふじさんと確実に前に進むボギーさんです。
 16時を過ぎてゴール時刻が気になりだしたのか、スキー場の姿をまだかまだかと追い求めます。スキー場でカエルコールをしてから、大山寺から宿の入り口まで一気に下って最後の登りで約95kmのゴールでした。

 皆さんお疲れ様、早速温泉に入り…宴じゃ宴じゃカンパーイ!!よく見ると皆の足にブトに咬まれた痕が、次回は何か対策を考えねば。(酔っ払う前に写真しっかり撮りました)ZZZ…担当者撃沈のため1日目レポート終了。

じゃーん!2日目は、いよいよ鳥取県サイクルマラソンです。天気も良いはずだし、スタート会場まで自走で…と、なっ何とザーザー雨が降っているではありませんか。なぜじゃーと考えてもしょうがありまへん、オムスビを食べ食べ仕度して待つも回復の兆しなし。結局、車で移動…会場で受付を済ませて離れた駐車場へ車を止めて戻ったらアタフタとスタート。天気と同様ハッキリしないムードで、走り始めることになりました。

 前半は、時折落ちる雨のため撮影チャンスがありませんでした。エイドのドラ焼とバナナと梅干を楽しみにひたすら走ります。
 そして12時も大きく廻ったころ、待望のお日様がお出ましです。早速シャッターを切りました、この頃既にヒロさんは一人旅に出られ遙か先を行ってます。
 この日も一度、お約束のミスコースをしてしまいましたが、大きな風車のおかけで素早くコースへ戻ることができました。それにしても暑い、雨の後の日差しは熱気ムンムンです。

少々バテ気味の面々、最後のエイド目指してガンバルンダー

待望のエイド到着です、さあゴールまでのエネルギーチャージだ。

うん、クラブベストって有ったかな?

十分に補給したはずなのに、エネルギー消費は予想以上です。ついにたまらずコーラをチャージそろい踏みです。

でも、立ち寄った自販機は激登りの直前だったのね。

雨からサウナと大変だったサイクルマラソンも待望のゴールです。
 待ちわびた、ヒロさんがお出迎えです。何はともあれ、全員無事に完走できて何よりでした。オムスビ券を引き換えて、走りの余韻にしばし浸った後はベース基地へとんぼ返りです。シャワーを浴びてスッキリしたところで、最後のハイポーズ。

この後、予定していたお土産タイムは担当者の確認不足で次回のお楽しみになってしまいました。いくつか失敗もありましたが、2日間事故も無く無事に走れて中々充実した合宿でした。
 参加された皆さん、お疲れ様でした。第2回を計画しますので、是非また参加をお願いしまーす。

 以上、エクシー大山合宿の活動報告でした、ありがとうござました。担当 えふ